【無料】間取りをつくってもらう⇨タップ

【新築注文住宅】家づくりで後悔しないために大切な3つのこと

この記事はこんなあなたにおすすめ
  1. これから家を建てようと思っている
  2. 家づくりで後悔したくない

「家は3回建てないと、理想の家にならない」

こんな言葉があるほど、家づくりは本当に難しい。

家の後悔に関する調査によると、80%以上「家づくりで後悔がある」と答えたそうです。

「後悔したくない!」と全員が思っているのに、これほど多くの人が後悔してしまう・・・

あと

わが家も「絶対後悔したくない!」という思いで悩みながら家づくりをしてきたよね。

くるみ

後悔はちょっとあるけど、満足のいく家を建てることができたね!

この記事では、これから家づくりをするあなたが、家づくりで後悔しないための方法を解説します。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  1. 多くの人が後悔してしまう理由
  2. 後悔しないためにするべきこと

あなたの家が完成したときに、「本当によかった」と心から言えるように、わたしが家づくりを通して学んできたことを解説していきます。

あと

これから家を建てるあなたに、役に立つ内容だよ!

目次

オススメ記事

▼やらないともったいない、112万人が利用した間取りサービスの記事はこちら↓

家づくりで後悔しないために

ソファ側から見たリビング

この記事の結論がこちらです。

家づくりで後悔しないために大切な3つのこと
  1. 全力で情報収集
  2. 暮らしをイメージ
  3. しっかり伝える
くるみ

まずはどうして、後悔がこんなに多いのかの理由を見ていこう!

家づくりで後悔する理由

キッチン全体

「絶対に後悔しないぞ!」という気持ちで挑んでいるはずなのに、多くの人が後悔してしまう。

その理由は、次の3つです。

後悔する人が多い理由
  1. 考えることが多すぎる
  2. イメージするのが難しすぎる
  3. 家をつくる人は一人じゃない

①考えることが多すぎる

家づくりは、考えることが本当に多い。

壁紙一つを例にしても、

  • 質感
  • 模様
  • 機能性
  • 耐久性

と無数に違いがあります。

その中から、希望に合うものを一から探すのはとっても大変。

あき

一つのメーカーだけでも何種類もあるのに、メーカーの数もたくさん・・・

くるみ

一通り目を通しておかないと気がすまなくて、工務店からカタログを繰り返し借りたよね…。ほんとに大変だった。

壁紙だけでも大変なのに、考えることは他にも山ほどあります・・・

家づくりで考えること
  • 間取り
    • 構造
    • 動線
    • 収納計画
  • 各設備
    • キッチン
    • お風呂
    • トイレ
    • 洗面台
    • 空調
    • 冷暖房
  • コンセント
  • 照明
  • 照明のスイッチ
  • 壁紙
  • 床材
  • ドア
  • 家具・家電
  • 外壁・屋根
  • 外構
  • 住宅ローン
  • 火災保険
  • 税金
くるみ

頭がパンクする…

後悔しないためには、自分が納得できるものを一つ一つ選んでいく必要があります。それがものすごく難しいわけです。

②イメージするのが難しすぎる

イメージするのが難しいのも理由の一つです。

家に関する本や記事、どれを見ても大切だと言われているのが、「イメージする」という言葉。

くるみ

実際家を建ててみて、イメージは本当に大事だって思うよ

あき

でもその「イメージする」が難しすぎるんだよね。

「こんな家になる」とイメージが明確にもてれば、建てる前に失敗に気づけます。

でも生まれて初めて家を建てる私たちにとって、イメージなんて正直できないんですよね。

失敗に気づくのは、建築中の家を見学したり、実際に住みはじめたりしてから…。

だから失敗にも気づけない…。

あき

間取り図は見ていたものの建物ができて初めて、「こんな形になってたんだ~」と気づいたよ・・・

③家をつくる人は一人じゃない

家をつくるのは一人じゃない。これも後悔が多くなっている理由の一つ。

私たちが家づくりで直接関わる相手はせいぜい数人です。打ち合わせ担当の方や設計担当の方、各メーカーの方くらい。

でも一軒の家を建てるのには、さまざまな職種の職人さんが何人も携わります。

自分の出した要望が、作ってくれる人にしっかりと伝わればいいのですが、ときに上手く伝わらない場合があります

あき

「あれ!?伝えたのに・・・」なんてことがあると、やりきれないよね。

くるみ

何人もの人を通すから仕方ない部分はある。自分でしっかり確認しないといけないね!

後悔しそうなポイントを自分で見つけ出す

後悔する具体的なポイントは、人によってそれぞれ違います。

後悔するポイントが違うのは、理想の家がみんなそれぞれ違うから。

これからお伝えする方法は、

後悔しそうなポイントを自分で見つけ出すための方法です。

くるみ

わたしはこの方法で後悔のない家づくりができたよ!

「自分で見つけ出す方法よりも、具体的なポイントが知りたい!」
そんな方は、後悔しない家づくり をご覧ください。
お部屋ごとに具体的に、後悔しないポイントをまとめてあります。

家づくりで後悔しないために大切な3つのこと

2階から見たリビング

家づくりで後悔しないために大切なことは、次の3つです。

家づくりで後悔しない3つの方法
  1. 全力で情報収集
  2. 暮らしをイメージ
  3. しっかり伝える

1 全力で情報収集

調べる

家づくりで後悔しないために、全力で情報収集 しましょう。

今やインターネットやSNSで検索したり、本を買ったりすれば、情報が簡単に手に入りますよね。

自分の手でたくさん調べて、とにかく情報を集めましょう!

情報を集める手段
  • 個人のブログを見る
  • YouTubeを見る
  • Instagramを見る
  • 本を読む
  • 企業のサイト(ブログ)を見る
  • 住宅会社のカタログを読む

いろんなメディアから情報を集めると、どの情報を信じたらいいのかだんだんと見えてきます。

情報の質は、見るメディアによって少しずつ違います。

だから、いろいろなメディアをまんべんなく調べていくのがおすすめです。

スクロールできます
メディア特徴
個人のブログ・ユーザー目線の詳しい情報が得られる
YouTube・具体的なイメージづくりがしやすい
・専門家による発信が勉強になる
Instagram・おしゃれなインテリアを知れる
・ユーザー目線の情報が得られる
・専門的な知識を学べる
・体系的に深く学べる
企業サイト・家づくりに役立つ基本的な知識が得られる
住宅カタログ・大きな写真でイメージがつくれる
・メーカーの比較ができる
・家づくりに役立つ基本的な知識が得られる

上記のものはすべて無料なので、とりあえず全部目を通しておくのがイメージ作りには本当に大切です。

調べる中で、イメージが具体的になっていく

調べていく中で、「こんな家を建てたい」という自分の理想がだんだんとできてきます。 

キッチンを考えるのを例にすると、次のような感じ。

キッチンの設備を調べていく中で、「こんなふうにしたい」という思いが具体的になってきます。

「便利な水栓がある」という情報を知っているからこそ、考えていけるので、やっぱり情報収集は大切。

もしも、あまり調べずに「これでいいや」と決めてしまったら、

  • こんなに便利なものが、他にあるなんて知らなった…
  • こんなふうになるなんて知らなった…

と後になってから失敗したことに気づくことになります。

くるみ

後悔をなくすには、情報を集めることが鍵だね!

2 イメージする

イメージする

二つ目は、「イメージする」です。

家づくりで後悔しないためには、間取り図を見ながら生活している自分をイメージすることが大切。

間取り図で暮らす
くるみ

生活動線を考えて、生活のイメージを入念にしておくのは欠かせない!

ここで注意したいのが

高さや大きさもイメージすること。

高さや大きさは、間取り図を見ているだけだと、見落としがちです。 

見落としがちな高さ・大きさ
  • 窓の高さ・大きさはどのくらいか
  • 窓に家具がかかっていないか
  • キッチンの高さはどのくらいか
  • 棚の高さはどのくらいか
  • 収納量はどのくらいか
  • 天井の高さはどのくらいか
  • 家具を置いたら天井までの隙間はどのくらいか など


見落とさないためには、家の立体図(パース)をつくるのが効果的です。

メーカーや工務店で描いてくれる場合があるので、一度聞いてみましょう。

描いてくれない場合や、別途費用を請求される場合におすすめなのが、3Dマイホームデザイナーです。

マイホームデザイナーの画面
実際の写真
あき

これのおかげで、本物に近いイメージが家が建つ前にできたよ!

3 伝わらないつもりで伝える

伝える

三つ目は、しっかり伝えること。

家づくりの要望を伝える相手は、基本的には営業を担当する方で、設計する人・家をつくる人は、みんな別の人です。

自分は要望を伝えたつもりでも、つくってくれる人にしっかり伝わっているとは限りません。

「思っていた通りにならなかった…」と後悔しないために、しっかり伝えるのがすごく大切。

伝えるときには、以下のポイントを意識して伝えましょう!

伝えるときのポイント
  1. 次の打合せまでに、事前に考えておく
  2. 口頭だけで伝えず、要望を書いたメモを渡す
  3. 要望が伝わっているか、伝えたことをメモしておき確認する
  4. 建築中の家に行き、要望が反映されているか確認する

まとめると要望が伝わっているかを、しつこいくらい確認するということです。

家づくりは、考えることが多すぎて、自分が何を伝えたのかもだんだん分からなくなってくるので・・

くるみ

忘れるつもりで、メモは絶対した方がいいよ!

わたしは建設中の家を見に行ったとき、要望と違うポールがついていたことがありました。

焦って連絡したら無償で取り替えてもらえましたが、気づくのが遅れたらお金がかかったかもしれないですよね。

伝わらないと思っておいて、自分自身で確認するのが後悔を減らすためには大事です!

まとめ:家づくりで後悔しないために

この記事では家づくりで後悔しないために大切な3つのことを解説しました。

1 全力で情報収集

2 暮らしをイメージ(縦・奥行き)

3 しっかり伝える

家づくりは生まれて初めての経験だから、失敗するのは当たり前です。

とはいえ、絶対に後悔したくない…!だからこそ、次の3つを大切にしながら家づくりをしていってくださいね。

  1. 自分が納得いくまで調べる。
  2. 自分が実際に生活しているイメージを十分にする。
  3. どんな家にしたいかをしっかりと伝える。

頑張った先には、すばらしいマイホーム生活が待っています。

くるみ

一生に一度きりの家づくりを後悔のないものにしていこう!

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次