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注文住宅を安くする15のコツ|総額300万円の節約ポイント

この記事はこんなあなたにおすすめ
  • 家を安く建てるテクニックをできるだけたくさん知っておきたい

一生に一度きりの家づくり。

自分の満足いく家を、できるだけお得に建てたいですよね。

実は家づくりの費用は、工夫次第で大きく変わります

あき

わたしは、この記事で解説する方法をつかって、満足度を下げずに約300万円費用を節約できたよ!

この記事では、

マイホーム費用を安くする方法を解説します。

この記事で紹介する内容を実践すれば、

満足度を下げずに、家を安く建てることができるようになります。

これから家を建てるなら、ぜひ参考にしてお得に家を建ててくださいね!

目次

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▼やらないともったいない、112万人が利用した間取りサービスの記事はこちら↓

マイホーム費用を安くする15の方法

マイホーム費用を安くする15の方法は次の通り。

マイホーム費用を安くする15の方法

「建物」で安くする

  1. 延床面積を少なくする
  2. 総2階建てにする
  3. 家の形をシンプルにする

「間取り」で安くする

  1. 間取りをシンプルにする
  2. 希望に優先順位をつける
  3. 水回りをまとめる 

「設備」で安くする

  1. 窓・ドア・戸を減らす
  2. 設備のグレードはメリハリを
  3. 業者おすすめの設備を使う
  4. 施主支給する

「業者選び」で安くする

  1. 住宅ローンで無駄をなくす
  2. 賢く火災保険を選ぶ
  3. 外構もメリハリを 
  4. 引っ越し業者で損しない
  5. 住宅会社選びで安くする
くるみ

気になるジャンルをタップで、すぐに見られるよ!

「建物」で安くする

「建物」で安くする
  1. 延床面積を少なくする
  2. 総2階建てにする
  3. 家の形をシンプルにする

①延床面積を小さくする

「延床面積を少なくする」のは、費用を安く抑えるのに効果的。

家の面積を減らせば、材料は少なく済みます。(基礎・壁・屋根等)

材料が減るので、コスト削減にはうってつけ。

費用を抑えるためには、家を広くし過ぎないでメリハリをつけた広さ計画がポイントになります。

くるみ

「せっかくのマイホームだから、広々させたい!」と考えて、広めに計画しがちだよね。気をつけなきゃ…!

とはいえ、家はできるだけ広くしたいですよね。

そこで、面積を広げず広く見える工夫をするのもありですよ。↓

家が広く見える工夫の例
  1. インテリアの色を淡色で統一する
  2. 見える床を増やす
  3. フローリングの向きを奥向きに
  4. 背の低い家具を置く
  5. フルフラットキッチン
  6. 視線の抜けを意識した間取り
  7. 吹き抜け

②総2階建てにする

2階建てなら、お得なのが「総2階建て」

「総2階建て」とは、

1階・2階の広さが同じ家のこと

1階が広く2階が狭い家の場合、

家の基礎の面積が増えたり、屋根の形が複雑になったりして費用が上がります

2階を広くするのは、1階に比べて大きな費用増加になりません。

安く広いお家にしたいなら、2階を目いっぱい広げるのが◎。

あき

家の外観にこだわりがないなら、総2階がお得!

③家の形をシンプルにする

家の形はシンプルな四角型が、一番低コストで建てることができます。

複雑な形をした家の場合、必要な材料や工事が多くなりコストが上がる。

冷暖房効率の面でも、正方形に近い形ほどランニングコストがかかりません。

シンプルな四角型なら、ムラなく温度調節ができるので効率的です。

あき

わが家の外観は総2階で四角型のシンプルな形だよ!

屋根の形もシンプルな方が安い

屋根にはいろんなデザインがあります。

コストを抑えるなら、屋根の形もシンプルなほどいい

切妻片流れは、他の形に比べて低コストでつくることができます。

シンプルな屋根は、他の点においても優れています。

シンプルな形の屋根のメリット
  • 雨漏りしにくい
  • メンテナンスしやすい
あき

どうしても複雑な形にしたい!といったこだわりがないなら、屋根はシンプル一択!わが家は切妻だよ。

「間取り」で安くする

「間取り」で安くする
  1. 間取りをシンプルにする
  2. 希望に優先順位をつける
  3. 水回りをまとめる 

④間取りをシンプルにする

間取りも複雑な形より、シンプルな形が安いです。

くるみ

どんな間取りだと高くなるの?

コストが高くなりやすい間取りは、次のような間取り。

コストが高くなりやすい間取り
  • 仕切り壁がたくさんある
  • 廊下が多い
  • 和室などの特別な部屋がある

このような間取りは、材料が多くなり、コストも高くなります。

あき

部屋の数を必要最小限にしておくのが、安く建てるポイント。

自分に合った間取りをお探し中なら、こちらの記事も参考にしてみてください!↓

⑤希望に優先順位をつける

家づくりの希望に優先順位をつけるのも、コスト削減には効果的。

くるみ

どうしてもあれこれ付けたくなっちゃうんだよね

あき

欲望のままに家づくりすると、費用が大変なことに……

コストを抑えるためには、希望を3つの順位に分けるのがおすすめ。

希望を3つに分ける
  • 優先度(絶対に叶えたいこと)
  • 優先度(まあまあ叶えたいこと)
  • 優先度(諦めても納得いくこと)

優先度A」にはお金をかけて、「優先度C」は予算オーバーしたら諦めると決めておく。

そうすることで、どれも捨てきれず費用が増えるのを防げます。

あき

ちなみにわが家は、こんな感じに決めたよ

優先度Aで叶えたこと
優先度Cで諦めたこと
  • キッチンのグレードを上げる
  • キッチンと横並びのダイニング
  • トリプルガラス
  • 挽き板(ひきいた)の床材
  • ハイグレードなキッチン壁タイル
  • 1階に寝室
  • 広い玄関

家づくり中は、決断をせまられることがたくさんあります。

なのでその都度、「優先度はなに?」と夫婦で考えて決めるのがおすすめです。

⑥水回りをまとめる 

水回りをまとめることでも、コストが削減できます。

水回りといえば
  • キッチン
  • お風呂
  • トイレ
  • 洗面所
  • ランドリールーム

水回りをあちこちいろんな場所にしてしまうと、水道の配管が複雑になり、工事費用が上がります。

特別な理由がないなら、水回りはまとめましょう。

ちなみに水回りをまとめると、家事の動線がよくなります

家事動線が短くなると、効率的に家事をこなせて時短になるので、水回りはまとめておくのが◎!

あき

ちなみにわが家の水回りは、家の北側に一直線に並んでるよ!

「設備」で安くする

「設備」で安くする
  1. 窓・ドア・戸を減らす
  2. 設備のグレードはメリハリを
  3. 業者おすすめの設備を使う
  4. 施主支給する

⑦窓・ドア・戸を減らす

窓・ドア・戸は、数をつければつけるほど費用が上がっていきます。

なので数を減らすことで、費用は抑えられる。

窓を小さく少なくする

窓は小さいほど、数は少ないほど費用は抑えられます。

コスト面以外にも、

  • 断熱性
  • 防犯性
  • 家具配置の自由度

といった面で窓を小さく少なくすることは効果あり。

とはいえ、窓を減らしたり小さくしたりするのは、部屋が暗くなってしまう心配がありますよね。

そこでコストを抑えつつ光を取り入れられる、「FIX窓」を活用しましょう。

吹き抜けのリビング窓
FIX窓とは

開閉できない壁に埋め込む窓のこと

FIX窓は開閉できないことと引き換えに、優れた利点がたくさんあります。

FIX窓のメリット
  • コストが安い
  • 気密性が高い
  • デザイン性もよい
  • 防犯性も高い
あき

わが家は開けないと思った窓は、FIX窓にしたよ!

ドアや戸を減らす

ドアは1枚5万円ほどします。クローゼットなどの戸も1、2万円かかります。

ドアや戸はあって当たり前に感じてしまいますが、案外なくても困らない場合も多い。

本当に必要な場所なのかを、一度見直してみるのがよいですね。

あき

ちなみにわが家が、ドアや戸をつけなかった箇所は以下の通り!

わが家がドア・戸をつけなかった箇所
  • ウォークインクローゼットの入口
  • パントリー
  • 子ども部屋のクローゼット

ドアや戸をなくすとデメリットもあるので注意です。

デメリットは次の2つ。

ドア・戸をなくすデメリット
  • 中が見えてしまう
  • 冷暖房効率が悪くなる
あき

オープンな空間にするのはどうか、デメリットを考えながら見直してみるとよいですよ!

⑧設備のグレードにメリハリを

費用を抑えるために、グレードにメリハリをつけましょう

家づくり後半には、いろんな設備を決めていきます。

そのときどうしてもグレードの高い方を選びたくなってしまいがち……。

一生に一度の買い物だからと理想を詰め込み過ぎると、あっという間に金額が上がっていきます。

くるみ

何でもかんでも高い方にしていると予算オーバーってことだね…

あき

こだわる部分と費用を抑える部分で、メリハリをつけよう

⑨業者おすすめの設備を使う

実は同じ設備でも業者によって金額が違うことが結構あります。

住宅会社には、付き合いのあるメーカーなど、他より安く仕入れられる取引先があることが多い。

業者によって価格を抑えられる設備があるので、こだわりがなければ、業者おすすめの設備にするとコスパがいいですよ。

あき

他より安く仕入れられる設備はどれですか?」と聞いてみようね。

⑩施主支給する

手軽な設備は、施主支給するのがおすすめ。

施主支給とは

自分で設備を購入して現場に届けること

施主支給すると手間はかかりますが、次のようなメリットがあります。

施主支給のメリット
  • ネットで価格を比較して選べる
  • amazonや楽天で買えばポイントが手に入る
  • 中間マージンがかからない
あき

わが家の場合は次のものを施主支給したよ!

  • 照明
  • 子ども部屋のカーテン
  • エアコン
  • 玄関ポスト
  • トイレットペーパーホルダー
  • キッチン収納の取っ手
  • 表札
  • シーリングファン
  • 照明スイッチ
玄関靴箱の取手
キッチンカップボードの取手
トイレットペーパーホルダー

家が楽天やamazonの段ボールだらけになり、箱を開けたり運んだりは大変でしたが、

業者に頼むより自由に選べて安い、ポイントもザクザク貯まるのでぜひやるべきです!

住宅会社によっては断られる可能性もあるので、確認してから購入しましょう

業者選びで安くする

業者選びで安くする
  1. 住宅ローンで無駄をなくす
  2. 賢く火災保険を選ぶ
  3. 外構もメリハリを 
  4. 引っ越し業者で損しない
  5. 住宅会社選びで安くする

⑪住宅ローンで無駄をなくす 

住宅ローンを賢く組めば、大きな費用の節約につながります。

例えば、35年で3,600万円のローンで組んだとき、金利ごとの月々の支払は以下のとおり。

金利月々の支払い
2%11.9万円
1%10.2万円
0.5%9.3万円
くるみ

金利2%と0.5%では、月々2万円も差があるんだね!

金利ごとの35年間の総支払額は次のとおり。

金利35年間の総支払額
2%5,014万円
0.5%3,926万円
あき

差額はなんと1,088万円

0.1%金利が違うだけでも、35年間で数十万円の差が出ます。

低金利の銀行を選べばいいという単純な話ではありませんが、

よく考えずに住宅ローンを組んでしまうと、数100万~1000万円も支払額が変わってくる

くるみ

なるほどね~。じゃあ、どこの銀行で借りるのがいいの~?

どこの銀行で借りるのがよいかは、一括見積りで銀行を比較するところから始めるのがよいです。

モゲチェックを使うと、住宅ローンの比較がしやすいですよ。

モゲチェック

⑫賢く火災保険を選ぶ

住宅ローンと同様に、火災保険も重要です。

家やローンのことでいっぱいいっぱいで、火災保険まで手が回らないことって結構あります。

あまり考えずに決めてしまうと、損をするかも…。

くるみ

損はしたくない…。ちなみにどのくらいの金額…?

火災保険は、補償の内容や保険会社の選び方によって、10万円以上の差が出ます。

火災保険の一括見積もりサービスで一括見積りをしてから、絶対に比較してから火災保険会社を決めてくださいね。

⑬外構もメリハリを 

家づくり中は何かと忙しいので、外構は後回しになりがち。

あき

わが家も外構は後回しでした…!

とはいえ、外構も家づくりでは重要なので、

家づくりと並行して外構の計画も進められると、見通しをもつことができます。

くるみ

でもさ、外構業者ってどうやって探せばいいの?

外構業者はこちらのサイトで探すことができます。

地域の外構業者を探す

外構も業者によって品質や費用が変わってきます。

自分の住んでいる地域の外構業者の中から比較して、できるだけ安く素敵な外構にしてもらえる業者を探しましょう。

⑭引っ越し業者で損しない

引っ越しもやり方によって、費用が1~10万円単位で変わってくるところ。

値引きしてもらうためには、複数業者から見積もりをとるのが鉄則。

一つ一つ業者に連絡して交渉するのは大変だし精神的にもつらいので、

複数の引っ越し業者から見積もりをもらえる引っ越し業者の相見積もり を確実にしておきましょう。

インターネットの引っ越しも

インターネット回線の契約を見直すなら、引っ越しのタイミングと同じがお得。

インターネットの業者を選ぶときには、安さもネットのスピードも大事にしたいですが、会社の数が多すぎて選ぶのが難しいですよね。

そこで引っ越し先のインターネット環境を無料で調査できるサービスがあるので、ぜひ利用してみてください!

【光コラボ比較ナビ】

⑮住宅会社選びで安くする【 最重要 】

住宅を安く建てる方法をいろいろと紹介してきましたが、

中でも最も効果的な方法が、安く建てられる住宅会社を見つけること。

業者が違うだけで、同じ仕様でも、100~500万円くらいまで金額が違ってきます。

くるみ

そんなに違うの…!?

あき

この差は、この方法以外では埋められない!

もし1社だけと話を進めているなら、ぜひとも違うメーカー・工務店の見積もりをもらってみてください。

1社だけでは比較できず、あとから後悔してしまう可能性が非常に高い……。

どんな住宅会社があるか知りたいなら、カタログ一括請求が便利です。

家づくりの第一歩にカタログをたくさん集めるなら、ライフルホームズが一番よかったです。詳しくは以下の記事で↓

まとめ:知識をつけて、素敵な家をお得に建てよう

この記事では、注文住宅を安く建てる方法を紹介しました。

あき

紹介した15の方法はこちら!

  1. 延床面積を小さくする
  2. 総2階建てにする
  3. 家の形をシンプルにする
  4. 間取りをシンプルにする
  5. 希望に優先順位をつける
  6. 水回りをまとめる 
  7. 窓・ドア・戸を減らす
  8. 設備のグレードにメリハリを
  9. 業者おすすめの設備を使う
  10. 施主支給する
  11. 住宅ローンで無駄をなくす 
  12. 賢く火災保険を選ぶ
  13. 外構もメリハリを
  14. 引っ越し業者で損しない
  15. 住宅会社選びで安くする

家は建てて終わりではなく、その後何年間もかけてローンを支払っていきます。

後悔のない家づくりは家族みんなにとって大切なことですが、

お金のことも家族の幸せには重要なポイント。

安いものは質が悪く、高いものは質がいいと思ってしまいがちですが、家に関してはすべてがそうとは言い切れません!

この記事で紹介した方法を活用して、あなたが満足いく家をできるだけお得に建ててくださいね。

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