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火災保険の相場はいくら?2022年新築戸建ての保険料を解説

この記事はこんなあなたにおすすめ
  • 一戸建ての火災保険の相場を知りたい
  • 提案された火災保険が高いか安いか知りたい

火災保険というと内容が複雑で、入るのにいくらくらいかかるのかの相場も難しいですよね。

提案された保険料が高いのか安いのか分からないと、入っていいのかどうか不安になります…。

あき

火災保険選びの不安をなくすためには、情報を集めることが大事だよ!

この記事では、

を解説します!

この記事を読めば、あなたが火災保険で損する可能性をへらせますよ。

あき

これから火災保険に入ろうとしているなら、読んでおくといい記事になっています!

目次

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結論:火災保険の相場は、1〜4万円(1年間)

ダイニング側から見たパントリー

戸建ての火災保険料の相場は、

年間1~4万円です。

もし10年契約を一括払いするなら、10〜40万円です。

くるみ

10~40万って差が結構あるよね

差が大きい理由は、こちら。

火災保険は、条件によって保険料が大きく変わるから

保険料はどうやって決まる?

あき

保険料はどんな条件で変わるか解説していくよ!

保険料は次の基準で決まります。

  1. 建物の構造 どんな建物?
  2. 住宅の面積 大きさはどのくらい?
  3. 住宅の所在地 どこにある?
  4. 補償の内容 どんな補償にする?
  5. 特約の付帯 特約はつける?
  6. 加入する期間 どのくらいの期間で入る?
  7. 補償の金額 いくらの補償にする?

建物の構造

住宅の構造には、3種類の階級があります。

住宅の構造の階級
  • M構造
  • T構造
  • H構造
建物の構造階級

M構造は、マンションなどの鉄筋コンクリートでできた建物。

T構造・H構造は、それぞれ戸建ての構造のレベルを指す。

あき

戸建ては、T構造H構造のどちらかだよ。

それぞれの構造レベルによって、火災のリスクが変わってきます。

頑丈な家ほど、火災リスクが低くなり、燃えにくい

燃えにくい建物ほど、保険料は安くなります。

くるみ

自分の家の構造を知りたいなら、住宅の担当者に確認してみるのがいいよ!

あなたの家の工法がわかるなら、自分で判断することもできます。

ー T構造・H構造の見分け方 ー

T構造H構造
コンクリート造
造鉄骨造
2×4工法

左記以外
より耐火性能に優れた燃えにくい建物のこと耐火構造になっておらず、T構造に該当しない木造住宅のこと

建物が頑丈になるほど、保険料は安くなる

住宅の面積

建物の面積が大きくなればなるほど、建物の評価額が高くなります。

評価額が高いと、保険金額も高くなります。

家が広いほど、保険料が高くなる

住宅の所在地

災害リスクは、住む場所によって変わります。

例えば、

  • 水害が起きやすい海の近く
  • 台風が多い地域
  • 大雪が降りやすい地域

こういった場所では、災害が起きるリスクが高いとされて、保険料が割高になります。

あき

台風の多い九州・沖縄や、雪が多い北陸は保険料が高い傾向!

災害が起きやすい地域は、保険料が高くなる

補償の内容

補償内容をどれだけ充実させるかによって、保険料は変わります。

どんな補償を選ぶといいか知りたい方は、補償内容の選び方の記事をご覧ください。

また、補償の対象は、以下から選びます。

  • 建物のみ
  • 家財のみ
  • 建物と家財両方

災害が起きたとき、「建物」だけでなく、家具や家電などの「家財」の補償もつけることで、災害後の生活の立て直しの補助にすることができます。

補償を手厚くすれば、保険料は高くなる

特約の付帯

ほとんどの火災保険には、「特約」というオプションがあり、これを付けることで、保険料は高くなります。

たとえば、

  • 火事でとなりの家にまで損害を与えてしまった
  • 燃えてしまった家の焼け残りを片付ける

こういった普通の補償ではカバーできない部分を、特約で補償できますが、その分保険料は上がります。

特約をつければ、保険料は高くなる

加入する期間

契約期間は、1~10年の間で選ぶことができます。 

長期の契約にすればするほど、保険料は安くなります。

くるみ

安いとはいえ、10年分も一気に保険に入っちゃって大丈夫かな?

あき

火災保険は、途中で解約しても、残りの期間の保険料が戻ってくるよ!

もし途中で解約した場合でも、「解約返戻金」として残りの期間の分の保険料を返金してもらうことができます。

10年の長期契約で安くなる

補償の金額

火災保険は、補償の金額を自分で決めます。

金額を設定するときには、建物の金額を目安にするのがおすすめ。

建物を2000万円で買ったなら、補償金額も同額の2000万円。

あき

補償を必要以上にあげても、建物の評価額以上の保険料はもらえないので注意!

補償額が上がれば、保険料も高くなる。(※建物の評価額以上にはあげない)

補償内容は同じなのに、保険料が変わる?

同じ補償内容でも保険会社によって保険料は変わってきます。

だから、自分にあった補償内容が決まったら、最安の保険会社を選ぶのがよいですね。

  • 自分に合った補償内容の決め方
  • 最安の保険会社の見つけ方

これらは以下の記事で解説しています。

相場より安い火災保険を探す方法

リビング全体
くるみ

安い保険をどうやって探したんだっけ?

あき

いろいろ比較してから決めたかったから、無料の一括見積もりサービスをつかったよ!

複数の保険会社で合い見積もりをとって比較することで、保険料を安くできます。

火災保険は保険会社によっての違いも多く、複数の会社を探して一つずつ見積もりをとっていくのは大変。

そんなときに利用すべき、便利なサービスが火災保険一括見積もりです。

あなたの要望に合った保険会社を手間なく探すために、一括見積もりサービスをつかいましょう。

あき

無料で利用できるので、情報収集のために損はないですよ!

\ 無 料 見 積 も り /

火災保険一括見積もりサービスは、こちらの記事でくわしく解説しています。

まとめ:一括見積もりサービスを利用して、自分にあった保険を最安値で契約しよう!

この記事では、火災保険料の相場と火災保険の金額が決まる基準を解説しました。

保険料が決まる基準
  1. 建物の構造
  2. 住宅の面積
  3. 住宅の所在地
  4. 補償の内容
  5. 特約の付帯
  6. 加入する期間
  7. 補償の金額

同じ補償内容でも保険会社によって、保険料は変わります。

自分に合った補償内容で、最安で保険に加入できるよう一括見積もりサービスを利用しましょう。

あき

無料で情報が得られるので、やってみて損はないですよ!

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