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【TOTOサザナ】お風呂のカウンター・棚・鏡はなし!オプションを削って掃除をラクに!

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この記事はこんなあなたにおすすめ
  • お風呂場のオプションで悩んでいる
  • 家事をラクにするアイデアを知りたい

お風呂のオプションを決めるとき、種類がたくさんあると目移りしちゃって、ついついいろんな設備を付けたくなりますよね。

でももしかしたら、つけない方がオプション費用がうくし、掃除もラクになるかもしれません。

わが家は、本当に必要なオプションだけ厳選したよ!

10万円以上節約できたし、何より掃除がラク!

この記事では、

お風呂掃除がラクになるオプション選び を解説していきます。

この記事を読んで、本当に必要なオプション選びをしてくださいね。

 

【TOTOサザナ】わが家のお風呂がこちら

わが家のお風呂はこんな感じです。

TOTO サザナのお風呂

いらないものを削りに削ったので、見た目はとってもシンプルな感じです。

どんなオプションを採用しなかったか、解説していくよ!

【コストと掃除の手間を削減】わが家がつけなかったオプション

わが家がつけなかったオプションは、こちらです。

つけなかったオプション
  1. 収納棚
  2. カウンター
  3. 風呂ふた
  4. 断熱オプション
  5. シャワーバー
  6. 浴室乾燥機

オプションを削りに削ったよー!

① 収納棚なし

お風呂掃除の大敵は、「シャンプーボトルのぬるぬる」ですよね。

それをさけるため、収納棚はなしです。

棚の代わりに、ポンプホルダーでつるしています。

これならぬるぬるにならなくて、掃除の手間が減らせるよ。

簡易なラックも100均一のものを使えば、もしも汚れが落ちにくくなったら買い換えればいいので気楽です。

seria 貼ってはがせるポンプホルダー

わが家はseriaの「貼ってはがせるポンプホルダー」を使っています。

オススメだよ!

収納棚なしで、約10,000円減額

② カウンターなし

ボトル類や桶は、吊るしているので、カウンターもなしです。

桶に水をためるときに、カウンターは便利ですが、なくても案外なんとかなります。

カウンターがなくなれば、洗い場が広くなるし、

大変なカウンター裏の掃除も必要なし

カウンターなしで、約20,000円減額

③ 鏡なし

うろこ汚れになりやすいお風呂の鏡もなしです。

お風呂の鏡ってすぐ汚れるし、鏡と壁のすき間は掃除しにくいんですよね。

鏡がなければ、

どれだけ磨いても落ちない頑固なウロコ汚れ、鏡のすき間・裏側に恐れる心配もなし。

メイク落ちの確認には鏡が必要なので、マグネット式の鏡を使っています。

鏡なしで10,000円減額

④ 風呂ふたなし

わが家は、風呂ふたを使う習慣がないので、ふろふたもなしです。

ふたの掃除も必要ないし、ふたを固定するフックもなくなるので壁がすっきりしました。

今のお風呂は、お風呂場自体の断熱がしっかりしているので、風呂ふたがなくてもすぐには冷めないです。

家族が時間差で入る場合は、追い焚きをつかって対応しています。

追い焚きは、足し湯や入れ替えよりもコストが安く済むよ!

風呂ふたは、保温しておきたいときの頻度でつけるか選ぶといいね!

⑤ 断熱オプションなし

TOTOサザナは、「魔法瓶浴槽」といってお風呂が断熱材入りになっています。

その断熱オプションも削りました。

魔法瓶浴槽は、風呂ふたとの併用で効果を発揮します。

風呂ふたがないと、熱が上に逃げてしまうので効果薄。

ふたをつけなかったので、浴槽の断熱材もなしにしました。

風呂ふたと合わせて、50,000円減額

⑥ シャワーバーなし

掃除の手間を減らすために、基本仕様のシャワーバーもなし。

わが家はシャワーは持って使うので、フックがあれば不自由は特にありません。

細かく高さを調節したいなら、シャワーバーは便利!

シャワーバーなしで60,000円減額

⑦ 浴室乾燥機なし

わが家は浴室乾燥機もなしです。

洗濯物を干すスペースがない場合、浴室乾燥機があると重宝しますが、わが家はつけませんでした。

理由は浴室乾燥機の以下のデメリットからです。

浴室乾燥機のデメリット
  • 干すスペースがお風呂場では狭い
  • 電気代が高い(洗濯乾燥機の4〜5倍
  • フィルター掃除が手間
  • 好きなときにお風呂に入れない

干すスペースが少ない場合には、浴室乾燥機を買うよりも洗濯乾燥機を買うのがオススメ。

洗濯乾燥機があれば、おしゃれ着以外干さなくてよくなって、とってもラクですよ。

浴室乾燥機なしで100,000円減額

不要なオプションを削って、合計10万円以上コストカット

いろいろなオプションを削りに削った結果、

総額10万円〜20万円のコストカットができました。

浮いたお金は浴槽を人工大理石にランクアップするのに使ったよ!

コストのことだけでなく、

汚れがたまりやすいお風呂場を、できるだけシンプルにしたことで、掃除の手間も減らせました。

いろんなオプションを削っても、わが家は特に不便を感じていません。

自分の暮らしに合わせて取捨選択してみてくださいね。

どうしても必要なもの以外は、すべて取り払っちゃおう!

まとめ:必要な設備だけ取り入れて、手間&コスト削減!

わが家がつけなかったお風呂のオプションは次の通りです。

つけなかったオプション
  1. 収納棚
  2. カウンター
  3. 風呂ふた
  4. 断熱オプション
  5. シャワーバー
  6. 浴室乾燥機

いつも清潔なお風呂にしたい。でもお風呂は掃除が大変。

だから付属品は、極力減らしてシンプルなお風呂にする。

そうすれば掃除の手間が減って、減額にもなります。

本当に必要なオプションなのか、立ち止まって考えて、自分に合った設備を選んでくださいね!

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